【タイミング法】妊活中の食事や運動は?妊活開始から妊娠までを紹介

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妊娠・出産

約半年の妊活の末、タイミング法で第一子を妊娠した私ですが、ただやみくもに妊活をしていた訳ではありません。

いろは
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タイミングはもちろん、バランスの良い食事や運動も取り入れていました!

この記事では妊娠開始から妊娠までの道のりと、タイミング法で気をつけていたこと、食事や運動など含めながら紹介していきます。

妊活開始から妊娠までの道のり


私たち夫婦は、結婚後半年経ったら妊活を始めようとあらかじめ決めていました。
妊活期間は約半年ですが、その時行っていたことをまとめてみました!

いろは
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タイミングの回数は排卵日付近1週間で調査!

3月 排卵付近でできる時にタイミング
(4回/週)
4月 排卵付近でできる時にタイミング
(3回/週)
5月 生理後から約1週間1日置きでタイミング
(5回/週)
6月 生理後から約1週間1日置きでタイミング
※3日連続の日もあり
(5回/週)
7月 生理後から約1週間1日置きでタイミング
(4回/週)

妊活を始めた当初は半年くらいはあまり排卵日を意識しすぎず、できる時にタイミングをとろうというゆるめの妊活予定でした。
しかし妊活開始して初めて生理が来た時、排卵日付近でちょうどタイミングがとれて期待してしまった分、落ち込み具合が酷かったです。
すぐに赤ちゃんが欲しい気持ちが強かったので、次の月から排卵日を意識しつつ、できる時にタイミングをという妊活方法に変更。
それでもタイミングを合わせてもできない焦りから、生理後から約1週間1日置きのタイミングをスタートしました。

いろは
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3日連続の時もありましたが、お互いキツくて連続は無理だと思いました…

だんだん義務化になる行為に1日置きのタイミングでも辛くなり、「何をやっているんだろう」と思う時もありました。
妊活にストレスは良くないと思い、妊活最後となった7月は少し心を入れ替えてタイミングをとっていましたがだんだん辛くなり、タイミングをとる予定だった最終日は断念。
結果妊娠することができましたが、ちょうど不妊検査で卵管造影をしたことが1番大きいと思います。

いろは
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夫が交代勤務なのでタイミングをとる時間も問題でした。なるべく夫に負担をかけたくなかったので、自分よりも夫の休む時間を優先しました。

妊活中の食べ物で注意していたこと


妊活に囚われず、バランスの良い食事は身体づくりの基本ですね。
元々の食事は主食はお米が基本で、汁物が好きなので朝晩は味噌汁を取り入れ、メインはお肉とお魚をなるべく交互に食べ、野菜やきのこ類も積極的に摂っていました。
普段から栄養を考えながら料理をしていましたが、妊活中に意識して取り入れた食べ物もありました。

いろは
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まずは植物性のたんぱく質!

動物性よりも植物性のたんぱく質の方が、排卵障害による不妊症のリスクが低下するといわれています。
豆腐は元々取り入れていましたが、食べる量を増やし、更に納豆も追加しました。
豆腐単品の味が少し苦手なのでハンバーグや焼売、ミートボールなどに入れていました。かさ増しもなるので節約になります。

いろは
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そして鉄分!

毎年健康診断で貧血と記載されるので、鉄分が不足している意識はありました。
貧血は妊活にも影響するといわれているので、鉄分の摂取を心がけました。
鉄分のある食べ物というと、小松菜やほうれん草など取り入れやすいものもありますが、レバーや貝類など好き嫌いが分かれてしまうものもありますよね。


私は手軽に鉄分が摂れる、豊潤サジーを毎日飲んでいました。
初めは飲みにくくて牛乳やカルピスで割っていましたが、慣れた今は水割りで飲んでいます。
妊娠中の今もサジーのおかげで、血液検査で貧血と診断されることはありません。

妊活中の運動!ウォーキングやヨガがおすすめ

私は運動が嫌いで運動神経も良くありませんが、妊娠する2ヶ月前から運動を始めました。
運動を取り入れたのは身体づくりもありますが、心のバランスを保つためでもありました。
精神的な持病があるので妊活のストレスで何度も心のバランスを崩し、夫の手に負えない時もありました。
ストレス発散には運動が良いと聞き、苦手ではありますが毎日ウォーキングとヨガを取り入れました。

ウォーキングは早朝40分ほどしていましたが、景色を見ながら歩くことで毎日新しい発見があったり、朝から清々しい気分になることができます。
「仕事前にウォーキングは疲れそう」と思っていましたが、むしろ気分がリフレッシュされて仕事の意欲も高まりました。

そしてヨガが自分にぴったりだった!
YouTubeを見ながら初めてヨガにチャレンジしましたが、気持ち良すぎていろんなプログラムを行っていました。
妊娠する前によく取り入れていたのは、自律神経を整えるヨガと陰ヨガ。
自律神経を整えるヨガは妊活で気持ちが不安定になりやすかったので、ほぼ毎日行っていました。
陰ヨガは女性ホルモンを整える効果のある陰ヨガを積極的に行っていました。
どちらのヨガも骨盤周りをほぐすポーズが多いので、骨盤周りの血行が良くなって妊娠しやすい体になっていたのかもしれません。
妊娠した月は排卵期終わり頃に体調を崩してヨガをしなくなりましたが、少しキツいポーズもあったので着床期は休んで良かったのかもしれません。

まとめ:ストレスは大敵!妊活中は穏やかに過ごせるようにしよう


妊活はとにかくストレスが溜まります。
半年という思い返せば短い妊活期間でしたが、赤ちゃんが欲しい気持ちが強すぎる故、徐々に心のバランスを崩して精神安定剤を飲む量が増えてしまいました。
夏で食欲がない日もありましたが「食べて栄養つけなきゃ!」と思い、無理矢理食べていましたが結局ストレスになると感じ、無理に食べることはやめました。
食べられない日はサプリでカバーしたり、少しでも栄養価のあるものを食べるように意識するだけでも充分だと思います。
運動苦手な私ですが体を動かすことでストレス発散になることを知り、自分でもびっくりするくらい毎日ウォーキングやヨガを取り入れていました。
食事や運動で身体づくりも大切ですが、妊活中はストレスをためないようにすることが大切です。
赤ちゃんが欲しいと悩んでいる方に、少しでも参考になると嬉しいです。

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