総合病院で出産!入院中の食事は?メリット・デメリットも紹介

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妊娠・出産

春に地元の総合病院で娘を出産しましたが、私は初めから分娩は総合病院一択でした!

いろは
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私の周りは個人病院を選ぶ人が多いように感じました。

この記事では総合病院で出産した私が感じたメリット、デメリットを含めながら紹介していきます。

総合病院での出産を選んだ理由

総合病院での出産を選んだ理由は、分娩時や出産後何かあった時にすぐ対応できるからです。
総合病院ならそれぞれの分野で専門医がいるので、何かあった時に的確な診療科にすぐにかかることができます。

いろは
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幸い私は分娩時も出産後も特に問題なく退院することができましたが、万が一に備えて大きい病院を選ぶのも良いと思う!

総合病院は個人病院に比べて出産費用が安い(病院によって費用は異なる)と言われているので、費用の面でも総合病院がおすすめです。

個人病院から総合病院に転院!通いやすさや待ち時間は?

私は元々不妊検査で個人病院に通っていました。

通っていた個人病院は不妊治療に力を入れている病院で、妊婦検診も受けられますが分娩は行っていません。
不妊検査後すぐに妊娠が発覚し、総合病院へ転院しようと思いましたが、コロナの人数も増えている時期だったので総合病院よりも来院数の少ない個人病院へしばらく通うことにしました。

いろは
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妊婦健診が2週間に1回になる、24週頃まで個人病院に通っていました!

個人病院は午前だけでなく午後も診療を行っているので予約が取りやすく、また土曜日も診察してくれるのでとても通いやすかったです。
私は主に朝一に妊婦検診の予約を入れていましたが、早ければ診察からお支払いまで30分ほどで終了!

総合病院へ転院した時は予約が10時しかとれなかったのですが、混雑していて1時間半ほど待ちました。
診察してお支払いまでトータルで2時間以上!
待ち時間が長くて疲れてしまったので、以後朝一の予約にしました。

いろは
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朝一の予約でエコーだけなら待ち時間からお支払いを含めても30分ほど!

妊娠後期はNSTがあったので、1時間以上かかることもありました。
個人病院の方が待ち時間が比較的短く、土曜日も診察を行なっているので通いやすいですよ。

総合病院のご飯はしょぼい?お祝い御前も含めて紹介

個人病院のご飯は豪華とよく聞きますが、総合病院は比較的質素だと耳にします。

いろは
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確かに総合病院のご飯は質素です!

私は夜中に急遽入院して出産だったので、その日は産後食ではなく普通食。
写真はないのですが、ボリュームが少なくて「さすが病院食…」と思いました。
味つけはやや薄めですが、普通に美味しいです。

次の日からは少しボリュームのある産後食になりました。

朝食だけ、毎回牛乳がついていました。夜の方がボリュームあり!

お祝い御膳は退院日前の夜にありました。お祝いといえば赤飯、そしてボリュームのあるメニューで大満足でした。

3時にはおやつがありました。
写真を撮るほどでもない質素なおやつの時もありましたが、お祝い用のケーキが1度だけ出ました!

あと少し豪華だった時のおやつも。

妊娠中はとてもお腹が空いてたくさん食べていましたが、出産したら食欲がピタッと収まったので総合病院のご飯に特に不満はありませんでした。
産後も食欲が収まっていなかったら足りなく感じたと思います。

妊娠中11kg増えた体重は総合病院でのやや質素な食事のおかげで、退院日には-5kg!
里帰りで母が栄養のある食事を作ってくれて、1ヶ月検診の時には+3kgリバウンドしました(笑)

総合病院でもマッサージのサービスあり

個人病院だと産後にアロママッサージやエステなどあると聞いたことがありますが、なんと総合病院でもマッサージのサービスがありました。

いろは
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主に首や肩、デコルテ付近のマッサージをしていただきました!

もちろんマッサージのプロではない看護師さんなので少し物足りなさはありましたが、産後の疲れ切った身体には十分癒されますよ。

まとめ:総合病院での出産に文句なし!

コロナ禍での出産だったので立ち合いもできず、退院まで面会もできずに不安でいっぱいでした。
しかし看護師さん達も優しく、産後のケアもしっかりしていただいたので初めてのお産でも安心できました。
総合病院での出産に不満はありませんが、欲を言えば個人病院での豪華なご飯も気になるところです。
総合病院で出産を考えている方の参考になれば嬉しいです。

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